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マネジメント基礎(3/3)

2015年10月 1日

マネジメント基礎(1)で示した "マネジメントの全体像①~⑩" を簡単に説明します。

 

⑥部下に期待をかけて仕事を任せ、

⑦部下と密にコミュニケーションを図りながら動機づけ、

⑧部下の行動内容と行動結果を承認し、

マネジメントが単に"管理(control)"だけにならないようにするには、ここが極めて重要になります。日常的にどのように部下と関わるかを明確に決めて実行しなければなりません。

その関わり方がマネジャーと部下の信頼感を醸成できるか、協力関係を構築できるかどうかにかかってくるのです。

報告・連絡・相談を徹底し、コミュニケーションを図り、マネジャーと部下の間でストロークを交換することが絶対条件です。

※ストローク(stroke)とは「その人の存在や価値を認めるための言動や働きかけ」と定義されます。

 

 

⑨部下に必要に応じて行動修正を指示し、

マネジャーが適切なタイミングでプロセス管理を行います。計画したことが進んでいるか、着実に成果となって現れてきつつあるか、コミュニケーションを図りながら確認していきます。このコミュニケーションが部下に対するフィードバックにもなります。

Checkの要素になるため、あえて独立させていますが、実務的には⑥~⑧と一連の流れの中で日々実施します。

 

 

⑩結果として、部下を成長させながら、自部門の成果を上げる

③~⑨を適切に実施すれば、おのずと部下は成長していきます。戦略・戦術が間違ってさえいなければ、自部門の成果も上がります。

 

 

 

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