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マネジメント基礎(1/3)

2015年10月 1日

マネジメントする人(=マネジャー)は幾多の定義があります。例えば、ドラッカーは著作『マネジメント』で「組織の成果に責任を持つ者」と定義しています。

当社では、マネジメントを「部下を成長させながら、自部門の成果を上げること」と定義しています。

「部下を成長させながら、自部門の成果を上げること」をアウトプットと考えた場合、インプットとプロセスとして、次の①~⑩が求められることになり、マネジメントする人(=マネジャー)はこれらすべてに責任を持つことになります。

下図:マネジメントの全体像(マネジメントの10要素)

management.png

 

マネジメントサイクルに当てはまると、①~⑤はPlan、⑥~⑦はDo、⑧はCheck、そして⑨はActionに該当します。

 

マネジメントツールを活用し、しっかりと運用すれば、一定の強制力が働き、時間をかければ、①~⑤Plan、⑧Check、そして⑨Actionは徐々に機能するようになってきます。

 

ただし、マネジャーとしては、単純にプロセスの中で行動を管理するだけでは駄目で、日常的に部下とコミュニケーションを図り、動機付けしていくことが求められます。

 

「マネジャーに管理されているから部下が受動的に動く」ということではなく、「マネジャーによって部下が動機付けされ、部下が能動的に動く」状況を作りあげるのです(これこそ組織における上司と部下の理想的関係と言えます)。

そのためには、マネジャーの日常の関与が重要になってきます。

 

次は、「マネジメントの全体像①~⑤」を簡単に説明します。

 

 

 

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