コンサルティング範囲と強み|ストリーム経営コンサルティング株式会社
ストリーム経営コンサルティング株式会社
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当社社長は、経営・営業・組織人事と専門分野の異なる3社のコンサルティング会社を経験しており、長年に亘り、幅広いコンサルティング分野に携わってまいりました。

コンサルティング実績と当社のコンサルティングサービス範囲

経営活動の上流にあたる方針策定に関して、次の①~③について数多くの実績があり、当社では2種をプログラム化し、コンサルティングメニューとして提供しております。

中期経営計画策定

中期経営計画から年度経営計画への展開、[年度経営計画]→[本部方針・計画]→[部方針・計画]→
[課方針・計画]→[個人目標・計画]とブレークダウンのやり方に関する全社的な方針マネジメント
システム(※)の構築

※マネジメントシステムとありますが、ソフトウェア導入やITシステムの構築などではなく、従業員が
活動する仕組み創りのことを意味しています。「システム」という表現は「仕組み」とご理解ください。

プログラム1. 経営方針管理コンサルティングプログラム

戦略策定において重要なインプット情報となる差別化要素(強み)の明確化を目的として、お客様の
顧客に訪問し、直接ヒアリングする調査

プログラム2. 『S』フォーカス調査プログラム

経営機能別では、企業の中で最重要機能である「人事」と「営業」に関して、次の④〜⑥について数多くの実績があり、当社では3種をプログラム化し、コンサルティングメニューとして提供しております。

人事戦略・戦術関連では、経営目標を達成するために、経営方針に沿った行動を評価する評価制度、
その評価結果に連動して昇降給する賃金制度、役割や職務を定める等級制度の設計や複線系人事制度の設計

プログラム3. 経営人事コンサルティングプログラム

人事戦略・戦術関連の2つめとして、従業員の育成に関し、早期に等級要件を満足するように、
“実際の業務の課題”を使って進めるアクションラーニング形式の育成研修

プログラム4. アクションラーニング型育成プログラム

営業戦略・戦術関連では、営業力を強化し、受注成約率を向上させるために、営業工程を約60工程に
分解し、それぞれに実行する内容を定義する営業活動スタイルの設計

プログラム5. 営業力強化コンサルティングプログラム

これら5つのプログラムは、企業業績向上のために欠かせない要素をサポートするものと考えています。
企業業績向上のためには、

(1)自社の強みを活かした経営計画を策定し、
     (プログラム2 『S』フォーカス調査プログラム)

(2)その経営計画(中期経営計画・年度経営計画)の方針管理を徹底し、
     (プログラム1 経営方針管理コンサルティングプログラム)

(3)売上・利益をもたらす営業機能の受注成約率向上を目指したプロセスを設計し、
     (プログラム5 営業力強化コンサルティングプログラム)

(4)営業を始めとして、方針に沿って行動し、結果を出した従業員を高く評価・処遇し、
     (プログラム3 経営人事コンサルティングプログラム)

(5)最後に、継続的に次の担い手(自分の後任)を意識して人材を育成する
     (プログラム4 アクションラーニング型育成プログラム)

ことが絶対に欠かせないのです。

下図:コンサルティングサービスの全体像

コンサルティングサービスの全体像

マネジメントシステムの重要性

コンサルティングメニューに入れておりませんが、当社社長は経営方針管理・人事・営業を中心にコンサルティングする中で、お客様からのご要望によりISO9001認証取得支援(品質マネジメントシステム構築)も過去に実施しておりました(1994年,2000年,2008年のそれぞれの版で新規での認証取得実績がございます)。
この認証取得支援コンサルティングを行う中で、経営活動におけるマネジメントシステムの重要性と有効性を肌で感じ、そのノウハウ(プロセスマネジメント構築ノウハウ)を元々実施していた「経営方針管理」と「営業活動プロセス管理」に応用したのが、1.経営方針管理コンサルティングプログラム5.営業力強化コンサルティングプログラムです(ただし、1と5のプログラムでISOを認証取得するわけではございません)。
ISO9001の仕組み構築(品質マネジメントシステムの構築)は書類ばかり増えて、効果が薄いという意見もよく聞きますが、これは多くの場合、認証取得が目的になっているためです(手段の目的化または規格要求事項の本質を捉えていない)。
ISO9001の真の目的である顧客満足の実現・マネジメントシステムの継続的改善が目的であれば、このフレームワークの考え方は、品質マネジメントのみならず他の全ての経営機能に応用できますので、経営活動にとって非常に強力な武器になるのです。
当然ですが、フレームワークの中身をどのように組み立て、プロセス設計するかは、一定水準以上の経営センスが求められますので、安易な設計は禁物です。

当社コンサルティングの強み

当社は、このような多様なプログラムをワンストップで且つ同じ経営コンサルタントが実施することが可能です。
コンサルティングの専門化やチームコンサルティングという名のもとに経営コンサルタント個々の守備範囲が狭くなってきている近年、このような幅広い守備範囲は珍しくなっています。
幅広い守備範囲に精通しているが故に、各分野のノウハウを水平展開して統合し、それぞれのコンサルティングプログラムの完成度が高くなっています。
さらに、この幅広い専門性は、コンサルティング工数の削減に寄与し、お客様に直接的なメリットがあります。
通常コンサルティング開始時は、お客様の企業文化や社内の既存の仕組みを都度ヒアリングさせていただきます。
なぜならば、それらを踏まえて、新しい仕組みややり方を構築しなければ、うまく定着しないため、コンサルティングへの投資が無駄になってしまう可能性があるためです。
そのヒアリングは、コンサルティング会社が変わればもちろんのこと、同じ会社でも担当コンサルタントが変われば、その都度発生してしまうのです。
当社では、コンサルティング会社のヒアリング時間、つまりお客様にとっては、第三者にお客様の会社のことを理解してもらうために説明・解説する時間(実際のところ、お客様にとっては非付加価値時間)を必要最小限にすることが可能です。

最後に

自明のことですので、わざわざご説明する必要はないかもしれませんが、念のために書かせて頂きます。
いずれのプログラムも「頭で考えた概念があるだけ」ではなく、実際にお客様に導入し、お客様ごとの状況(企業文化や社内の既存の仕組み)を踏まえながらカスタマイズし、効果的な仕組みとして運用していただいている実績のあるコンサルティングプログラムです。
お客様のプロジェクトチームと喧々諤々の議論を積み重ね、カスタマイズ化して仕組みとして導入し、運用していただいており、自信をもってご提案できるプログラムとなっております。
※「『S』フォーカス調査プログラム」は除きます・・・本プログラムは結果をご報告したら、プログラム自体は終了となります。

立派な概念はあるけれど導入実績がない(やってみないと分からない)とか、お客様の実情を考慮せずに標準プログラムをほんの少しのカスタマイズで無理やりあてがい、運用がうまくいかないということは“一切ありません”ので、ご安心ください。


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