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 経営方針を徹底実行するプロセス構築【1/3】経営方針管理コンサルティング
ストリーム経営コンサルティング株式会社
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経営戦略実現サポート経営方針を徹底実行する方針管理プロセスの構築経営方針管理コンサルティングプログラム

本ページは、次の①~③等の問題認識に基づき、その問題を解決して、“経営方針を徹底実行するために設計”した「経営方針管理に関するコンサルティングプログラム」を説明しています。

経営方針・経営計画策定は終わりではなく始まりなのに、策定しただけで満足し、手段が目的化している
経営方針・経営計画が策定されているものの、経営方針実現・経営計画達成のための徹底した実行管理が
組織的に行われずに、現場任せになっている
結果として、経営方針・経営計画が宙に浮いており、時間をかけて策定した労力が無駄になっている

なお、経営方針管理を進める上で基本となる「経営計画・経営方針の意味」「経営計画立案の進め方」「年度計画の策定の考え方」については「経営計画・経営方針とは」で解説しています。
また、経営方針管理を徹底する上で重要となる管理職のマネジメントについては「マネジメント基礎」で解説しています。
さらに、人事制度上の目標管理と経営方針管理の重要な違いについては「目標管理と経営方針管理」で解説していますので、参考にしてください。

以下に経営方針管理コンサルティングプログラムの「プログラム概要とゴール」「プログラムが効果を発揮する課題」「作成することが目的になっている中期経営計画」「経営方針管理プロセスの重要性」等について説明しておりますので、ご高覧ください。

プログラム概要とゴール

中期経営計画(※1)や年度経営計画(※2)を確実に実行するために、経営方針(※3)管理プロセス(各部門の施策を展開・すり合わせ(※4)するプロセス)を設計し、各組織における経営計画の実行を確実にし、目標とする企業成果に到達するための活動基盤を創る方針管理コンサルティングプログラムです。

(※1) 中期経営計画とは、役員(と部長)によって正式に策定された複数年後のゴール(あるべき姿)と、それに到達するための戦略を記述したもの。
一般的には、3年後にありたい姿(目指す到達点)に向けて何(what=戦略)をするのかが規定されている。
(※2) 年度経営計画とは、役員(と部長)によって正式に策定された1年後のゴール(あるべき姿)と、それに到達するための戦略を記述したもの。
(※3) 経営方針とは、役員(と部長)によって正式に表明された、中期経営計画の達成に関する組織別の全体的な意図および方向付け。
・方針には、重点課題、目標及び戦術(方策)を含めることがあります
・方針によるマネジメントを総称して“方針管理”と呼称します
(※4) 展開・すり合わせとは、[中期経営計画] → [年度経営計画] → [本部方針] → [部方針] → [課方針] → [個人目標・計画]とブレークダウンし、確実に施策が実行できるように上位組織と下位組織の方針・計画が一貫性を持ったものにすること。

(※3)、(※4)の定義は、JIS Q 9023:2003「マネジメントシステムのパフォーマンス改善―方針によるマネジメントの指針」を参考にしています。

下図:展開・すり合わせイメージ
展開・すり合わせイメージ

次の課題をお持ちの企業に効果を発揮します

  1. 中期経営計画を策定することが目的になってしまい、それに基づいた活動がほとんどできていない
  2. 中期経営計画から年度経営計画に展開しているが、両者の整合性があまりない(中期経営計画が宙に浮いている)
  3. 年度経営計画から各部(本部他)への展開が部門任せになっており、全社で統一感のある部門計画を策定できていない
  4. 部門計画以降の展開(本部→部→課→個人)において、すり合わせが不十分で、上位組織の目標達成に必要なテーマが下位組織に設定されていない(または、関係のないテーマが下位組織に設定されている)
  5. テーマ設定が大雑把で、適切な時期に達成度測定できるようになっておらず、進捗や達成状況があいまいになっている


【次ページは、経営方針管理プロセスの重要性について記載しています】

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